にっき

社会人1年生。日々の仕事を通して感じたことや考えたことを書きます。学生時代に考えていたことを今考え直してアウトプットすることもあると思います。

もう新人じゃない

2017.4.10 ~ 2017.4.14

 

先週は研修があって、県のこと、政策の基となる考え方などなど、

実務上のことではなく、仕事をしていくにあたっての心構え的なことを多く学んだという印象

 

今週はその研修の報告書を作成することから始まり、いよいよ本格的に実務をやり始めた

 

来週開かれる会議の起案、各方面への出席依頼、当日用の資料作成、月末のイベント用の資料作成&印刷会社への納入、HPの更新etc...

先週は電話の取次ぎが主な仕事だったのに、結構自分の名前で資料を配布したりメールを送ったりしてるから、とうとう自分宛にも電話がかかってくるようになった

エブリデイマルチタスク でもみんなそう

 

まだ入って日も浅いのに色んなことをやらせてもらえて嬉しい

周りに比べたら簡単なことしかやってないんだろうけど、仕事にはある程度慣れてきて、何もできることがなくて棒立ち、なんてこともないから結構充実してるんだと思う

 

「いつまでも新人扱いしてられない」という上司からのメッセージだろうか

自分が新人だという意識を持ってしまうと確実に甘えてしまうし、そもそも外部から見たらそんなこと関係ないから、周りからは新人扱いされないほうが実は自分のためで嬉しいなんて思ったりする

 

ところで、自分は昔から周囲の人柄には随分恵まれているという実感があって、今回の職場もそう

本当に運がいいし、ありがたい

だから、その人たちに応えたいという思いで仕事をしている

もちろん1番は県民なんだけど、一緒に仕事をする方々との信頼関係があってこそ良い仕事ができるものだと思っているから、仕事仲間に応えたいというのは一生持っておきたい気持ち

 

来週は初めて会議に出席する予定もあるし、またやること増えそう、頑張る